過去の私を救いたかったんだ

1月放置していたようだ、ハテナから更新すれば?と言われた。


書けば書くほど、自分やトビーがいやになる。たまに読み返してこんなこともあったのだなぁと子の成長がまぶしくなる。良いのか悪いのか。


3週間前自称過労、他称乳腺炎で寝込んだ。ぶんのおむかえ前に肉屋で会計中に立ちくらみがして立てなくなり、少し休んでも歩けないので義母に助けを要請して帰宅した。以下略。なかなか身体が本調子に戻らない。トビーにも家事を分け合うことを提案し、0時まで巨人をみてもらったりしている。これで少し眠れる。せめて巨人が夜中二度ほどしか起きなかったらなぁ。21時までは30分起きとかだしな。


近くの保育園へ転園届けを出すために市役所へ行った。待っている間、子どもが騒いでいて、死んだ顔で荒く子どもに接する妊婦がいた。一年前の私か。というかそんなに子ども好きじゃないなら、間隔開けずに子ども持つなよ、DVかと思いつつ「ちょっとだけみてましょうか?」と声をかけると断られたが子どもがついてきたので、子どもスペースで本を読もうと提案する。キティちゃんと戦隊モノを選ぶが、何を喋っているか他人はわからないくらいの幼さ。キティちゃんのママをママと言っていることだけわかる。そんなことをしていたら、子ども関係の部署の人が来て「私が見てますよ」と言う。私の子どもではないので…見る人が変わっているとこの子のお母さんがびっくりするからと答えると、見てたから知ってますと言う。なら、なぜ子どもが泣いてておかあさんが死んでる状況の時に声をかけないのだろう。そういう職場の雰囲気やルールだったらくそだ。うわべだけの少子化対策のこの市を許さない。

しばらく経っておかあさんが来ると子どもはわっと泣き出した。我慢してたのかまだ本を読みたかったのかわからない。すっとその場を離れあとは職員と当事者にまかせる。

私は良いことがしたかったんじゃない。良い人ぶるなら自分の子どもをもっと可愛がれよと思うし。ただ今日の行動で過去の私とぶんが救われた気がした。あの日、市役所で困ってたわたしと遊びたがってさわいだぶんが。